会社方針

会社方針

  基礎工事について

    ベース(底盤)部分と立ち上がり部分を一体施工します。

    打ち継ぎ面がなくなり強度が安定します。また雨水・地下水の浸入が少なくなります。


  建物グリッドについて

    基準間隔は910mmですが、材料が扱いやすいだけなので特にこだわりません。

    むしろ2基準併用とかも多いです。

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  工法選択について

   木造は軸組工法でお建てします。 

    筋交いのバランスを重視しながら外部構造用合板で補強します。


   鉄骨造は、重量鉄骨ラーメン構造でお建てします。

    柱部分が室内に出っ張りますが、建物内の空間自由度は上がります。 


   コンクリート造は、壁構造式を主としています。

    どちらかというと木造混構造の1F部分として施工する事が多いです。

 

  営業地域のほとんどに防火規制があります。

    それどころか平野部は、準防火地域になってしましました。

    よって延焼ライン内の外壁は防火構造に、外部開口部は防火戸設置となっています。

 

  結果的に火災保険を安くしようと思います。

    防火構造にするなら火災保険が安くなるように考えます。


   � 省令準耐火 (フラット35・木造)

      住宅金融支援機構(昔の住宅公庫)の仕様にそう構造にする。

      大阪市を始め建ぺい率は60%

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   � 準耐火構造

      特に大阪市内では建ぺい率が、80%になります。  

      木造は、イ準耐火構造にする。      

      鉄骨造では、ロ準耐火構造にしようと思います。


  上記を木造で建てる上での注意点  

   室内側に石膏ボード等を貼る大壁構造となります。

   真壁構造の和室は作りにくいのですが、このような事は出来ますのでご相談下さい。  

準耐火構造での和室

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